JaCVAMは、化学物質等の安全性評価における動物実験の3Rs※の促進と
国際協調を重視した新規動物実験代替法の公定化を進めます。
※動物実験の3Rs・・・ Reduction (of animal use)
Refinement (to lessen pain or distress and to enhance animal well-being)
Replacement (of an animal test with one that uses non-animal systems or phylo-genetically lower species)
(OECD GD34)
日本提案の TG442E: In Vitro Skin Sensitisation: human Cell Line Activation Test (h-CLAT) の訂正について

日本提案の TG442E: In Vitro Skin Sensitisation: human Cell Line Activation Test (h-CLAT) の訂正が、 OECD正式な手続き(WNTでの承認、理事会での承認)を経てOECDのウェブサイトに掲載されるのは、 2017年夏以降になります。関係者の皆様はご確認お願いいたします。

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国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター
安全性予測評価部 第二室(JaCVAM事務局)